自分の臭いが気になってしょうがない

私はとにかく体臭に悩まされています。

中学や高校など学生の時は全く気にしていなっかったのですが、社会に出てからというもの、自分の臭いが気になってしょうがない。

私がなぜこう臭いを気にしているかといいますと、本来は車で会社まで通っているのですが、たまたま電車で通勤した日がありまして、その時乗ってきた30代ぐらいの男性がとにかく臭かった。

汗の臭いなのか、あれが加齢臭だったのか、とにかくあまりにきつかったので、即、別の車両にいきました。

その時ふと頭をよぎりまして、もしかしたら自分もあそこまでは、酷くないとしても、鼻につく臭いがしているのでは!?この出来事があってから、スキンケアを欠かさずやっています。

私は、汗をよくかきますので、バッグには必ずタオルを入れています。

夏は特に汗をかくのでスプレーも常備しています。

とにかくかいた汗を放置しないようにしています。

後は、口臭も気にしているので、会社に歯ブラシを置いています。

これで1日3回は、歯を磨いています。

1番たちが悪いのは、どんなに頑張ってスキンケアをしようと、自分の臭いは自分ではわからないこと。

だからこそ余計に気になってしまうんですよね。

これからも、せめて周りの人に苦い顔をされないように、頑張っていきたいと思います。

 

夏の汗ジミ対策は大変

汗は地味に困ります。

洋服に汗のシミがあった場合性別に関係なく清潔な感じはしません。

涼しい時期であればまだマシです。

服に汗ジミができていても目立ちにくい生地の洋服が多いですし、外出する時であればコートなどの上着を着るので概ね人に気づかれることはありません。

問題はなんといっても夏場だと思います。

汗っかきなあたしの場合は何をしていても顏から始まり背中など全体から汗をかきます。

大変な時は何もしていないのに。

快適にしたくて薄着になった場合汗じみが分かってしまいますし、シミが分からないようにインナーを着ると余計に汗をかくので外出をするのが嫌になります。

わきであれば汗用パッドがあるのでまだ何とか出来ますが、背中の箇所は皆様はどうされているのでしょうか?出掛けている時は自分では背中のチェックが出来ませんし。

気に入った洋服を見つけても「この色だと汗ジミが目立っちゃうな」と気になてしまい、気が休まらない時もあります。

顔の汗も女性の場合化粧が落ちる事もあるので非常に面倒です。

メイクをしていないように見える顏は他人には見られたくないです。

鼻の下の汗はとても恥ずかしい感じがします。

よく、女優さんで顏から汗は出ないといった方もいますが、生まれつきなんて恵まれた性質だと思います。

改めて考えたら、やっぱり厄介な問題だなと思います。

 

ラーメンに行くといつも汗だくに

私はずっと前から代謝が良く汗っかきなので、ラーメンだけでなくレストランのメニューを口にしても額から汗が流れてくるのです。

一緒に食事をしている人に毎回汗を指摘されてしまうのですごく恥ずかしかったのですが、いまだに代謝が悪くなった様子はなく悩まされ続けています。

わたしはいつでも汗をかくので、冬でも通勤や外回りで10分も歩いたら額から汗が出てくるので、手間暇かけてメイクアップしても外に出て歩くと汗をかいて落ちてしまうので厄介なのです。

ウォータープルーフ効果のあるものでも効かないため頻繁に汗を拭き取ったり、極力体を動かさないように移動するときは自動車にしたりと健康的ではない事をしてしまいがちです。

最も自分が気にしてる汗の掻き方は緊張している時にでる汗が気になっています。

そういう時に出る汗はもっぱら脇汗なので極力汗ジミが際立つグレーやパステルカラーの服を選ばないようにしているし、緊張しないように心を休める方法を考えたりするのですけど、真剣に考えていると汗が出てくるのです。

発汗すると見た目に分かるので不潔だと思われないかなとか、人の視線が気になるのです。

「これから先も汗っかきな体質と付き合わなきゃならないのかな」って思うとブルーになりますが、自分で良い方法を調べたりして実際にやってみたいと思います。

 

多汗症を乗り越えて夢を叶えた友人

高校生だったころに、親しい友人と学校を卒業したら何になりたいかという話をしていてあたしは具体的な今後の目標はありませんでしたが、そのお友だちはヘアデザイナーになるって思っていて、ヘアデザイナーになれたら多くの人を美しく変身させたいといっていたのです。

手先が器用な子で、毎朝あたしの乱れた髪の毛を結んでくれるので器用だななんて思っていました。

けれども友だちの悩みの種が体の各箇所に汗をかく「多汗症」という病気で、体育の時なども体育館で裸足の時とか足跡が付くくらいの濡れ具合。

手もいつも湿っているため、握手をしたり髪を結ってくれたりするときには「不快な感じはしていない?」なんて、言っていたのです。

私としてはお友だちなので何とも思わないのですが、やはり知らない人だったら握手したとき等、嫌な感じがするのかもと思ったのです。

けれども、将来の夢は美容師。

大変悩んでいたのです。

悩んでいる話を聞いても、高校生なので多汗症なんて初めて聞いたし馬鹿なわたしでは何もできる事はなく…。

ですがその子は高校3年生の夏休みに病院で入院して多汗症の汗腺を抜く手術をしたと学校が始まった時に言っていたのです。

確かに手もさらさらになっていて、多汗症という症状や治療法があるなんて聞いた事はありませんでした。

今は夢が現実になり、市街地にあるよく知られている美容室で店長をやっていて雑誌にも掲載されていました。

それを見るたびに私の方が嬉しくなります。

そんな友達がいる事を誇りに思います。